北海道ろうきんの住宅ローン

住宅ローン会社の確定までに行う事

住宅ローンを組みたい人がまず迷ってしまうのがどの金融機関や企業で住宅ローンを組むかという事です。
銀行だけでなく様々な企業が住宅ローンを扱うことができるようになったので消費者も選ぶ選択肢が増えた半面、どこにしてよいのかきちんと判断しなければいけない要素も増えました。

そのときに気軽に足を運べるのが住宅ローンの相談会です。数社回って雰囲気や商品の特徴をつかむと良いです。もちろん住宅ローンには審査もあるのでどこにするか確定をするのはギリギリでも構いません。

ただどこの金融機関や企業からはいくらまでなら住宅ローンを組むことができるのがは把握しておかなければマイホームを手に入れるのは難しくなります。
国としても住宅取得、住宅ローンを後押ししている現状があり税金や税制対策もその都度新しいものが出てきます。

そればかりはタイミングもありますが、自分にメリットのある税制対策がされているかどうかの確認も併せて行う必要があります。

 

10年当初固定金利とは

住宅ローンにおける10年当初固定金利タイプとは、変動金利、固定金利についで多い金利のタイプで、メガバンクや地方銀行が取り扱っています。
10年当初固定金利タイプは当初10年間は金利が固定され、変動金利よりはやや高い金利ではあるものの、固定金利よりは低い金利に設定されています。
当初期間である10年以降は金利が上がります。
10年当初固定金利タイプに向いている人はどんな方が良いかというと、10年返済したあと、金利が上がる時には収入が増える見込みがあるという方です。
たとえば、現在は子供の養育費などの出費がかさんでいるけど当初期間後には出費が落ち着つく、または当初期間後には妻の収入が見込まれるといった位の年齢の方が10年当初固定金利タイプには向いているといえるでしょう。
また、繰り上げ返済は元本を減らすことが出来ますので固定期間中の繰り上げ返済を使い残高を減らすことで当初期間が終わったあとも家庭への経済負担を減らすことが出来るでしょう。

 

住宅ローンを継続して支払うための家計との関係

住宅ローンの毎月の支払金額を決定するときには、無理なくが鉄則ですが家計収支は勤務する企業の業績や子供の成長具合により教育費、またイレギュラーな収支の関係で予定通りに進まないことも多いものです。

家計の中で上手にやりくりができること、目標貯金額を実現しそれなりの生活を送れることが理想です。

しかし、なかなか上手くいかず貯金ができないことや、赤字になってしまうこともあります。しかし、貯金ができないことや赤字になってしまうことが当然になり、その現実に対して改善しなくてはという気持ちがなくなり現状に免疫がついてしまうことになれば問題です。

その状態が続けば、住宅ローンの返済さえも滞ることが予想され、最悪の場合住宅の差し押さえや退去を迫られることにもなります。お金の管理に余裕がなくなってきたと感じた時は早めの対策、そして一時的なものなのか継続的なものなのか今の状況の分析を行い軌道修正をすることが大切です。

 

とまあ住宅ローンを組むにはいろいろ回って聞くのが一番です。
でも仕事をしていると平日に金融機関へ行くわけには行きません。

とりあえず定番のところで北海道ろうきん住宅ローンを聞きに行こうと思います。
主人の休みがとれるかどうかが問題ですよね。

これもよく調べてたくさんのところへ相談に行こうかと思っています。